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国内パブリッシャーがインディーゲーム開発者へのセクハラ行為、未払い行為……海外開発者が告発サイトを立ち上げる

投稿日:2019-12-02 更新日:

海外のゲームクリエイターProtoculture Games(ゲームタイトル『Devel Engine』)とTeam Sorcerobe(ゲームタイトル『FIGHT KNIGHT』)は、日本のゲームパブリッシャ―Dangen Entertainmentの役員Ben Judd氏やスタッフとのトラブルについて告発サイトを立ち上げました。

Dangen Entertainment Warningと題されたサイトの内容は、Ben氏からのメールやスタッフとのやり取りのスクリーンショットが証拠として掲載されており、主に同社の未払い、海外開発者への日本の源泉徴収の対応の不手際、セクハラ発言を取り上げたものとなっています。かなり長い英文で、溜まりに溜まった不満、怒りが爆発しています。

サイトにはかなり様々な項目、Steamセールへの登録ミスや、音楽の未使用、また、日本とアメリカの税金の問題などがあるようでこれらも結構問題ですが、開発者への説明でひとまずは良いかと思います。

しかしながら、開発者へのセクハラについては責任ある説明が必要だと思います。実際のセクハラについて議論を待たずとも社会的に問題がありますので同社がどのような説明を果たすのかは注目したいと思います。

この記事を書くべきかどうか迷いましたが、国内でも過去に同人ショップの未払い問題が起きており開発者を取り巻く環境は変わっていない。と気が重くなる内容でしたので記事にしました。

追記
Stemaセールという恥ずかしい誤字を修正しました

追記の追記
「(メガビットコンベンションは訂正済)、実際のセクハラについて議論を待たずとも」という一文を議論を呼んでおりの後に挿入しました。
「Alex✨[Shield] @dirtbagboyfren」氏は開発には直接関与していないので修正しました。
他のイベントを引き合いに出した部分を削除しました。

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