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Taipei Game Show

台北ゲームショウはいいぞ ~出展料宿泊費無料(B2B)・88のインディーゲーム記事・203のゲーム紹介~

投稿日:2018-02-23 更新日:

※2018/3/11追記 Ichi-Pixelにてプレゼンした動画がYouTubeで公開されました。よろしければどうぞ。
https://www.youtube.com/watch?v=WBNe8VNzegA

先日参加した台北ゲームショウ2018 B2B Indie Game Festa(2日間)が非常に良かったのでレポートを書きました。
なお私以外にもレポートを書かれた方がいらっしゃったので、よろしければこちらもご覧ください。

文責:JumpGun! Project 久野

我がJumpGun! Projectのブース。レンタルした40型モニターと卓上筐体を使っています。

台北ゲームショウ2018 インディーゲーム概要

台北ゲームショウ2018は1/25(水)~1/29(月)の5日間開催され、2つのインディーゲーム展示形態があります。

  • 1/25(水)~1/26(木)
    B2B Indie Game Festa(以下B2B):メイン会場とは別室にて、175のインディーゲーム開発者と104のスポンサーが、ビジネス客向けに展示
  • 1/27(金)~1/29(月)
    B2C Indie House(以下B2C):大手企業と同じメイン会場にて、89のインディーゲーム開発者が、一般客向けに展示

申込時にB2Bのみ(2日間)か、B2B+B2C(5日間)のどちらかを選択(B2Cのみは不可)。
出展できるゲームは一時創作のみです。選考があり、選考に通るとアワード(Indie Game Award)への応募が可能になります。

出展者の国籍

出展者の国籍はグラフの通りで、B2B, B2Cともに台湾が40%台と一番多く、日本は10%程度です。

展示風景

B2Bの写真は以下の通りです。展示者には長机(横150cm, 幅50cm, 高さ70cm)と掲示スペース・椅子2脚・電源が貸与されます(電圧・コンセント形状は日本と同じ)。

B2B Indie Game Festa パノラマ撮影1

B2B Indie Game Festa パノラマ撮影2

B2B Indie Game Festa パノラマ撮影3

 

なおB2B・B2Cの動画がYouTubeにあったのでご参考まで。

B2Bの動画(公式より。0:32より再生)

B2Cの動画(udnGameより。 0:19より再生)。

面白い展示方法をしていた方々

Fight of Gods /Digital Crafter(Taiwan) 改造Vewlix筐体を持ち込んだツワモノ

Back in 1995 / Throw the warped code out(Japan) 掲示板に説明すべき情報が全て書いてある

Roof Rage / Early Melon(South Korea) モニターを底上げしている

MONKEY WALL / Game Attack(Japan) スマホゲームだが、縦置きモニタでデモを流す

来場者数

公式発表によるとB2B 2日間でのゲームビジネス関係者の来場数は2400人で、3000件のビジネスマッチングが行われました。
B2C全体4日間での一般客の来場数は35万人でした。
※一般向け入場は1/26(木)~1/29(月)の4日間だが、B2C Indie Houseは3日間開催

出展料・宿泊費無料(B2Bのみ)

B2B(2日間)のみ出展の場合、出展料+3泊4日の1人分の宿泊費が無料になります(2人目からは追加料金発生)。朝食無料。
デポジットとして5000台湾ドル(約1万8千円)必要ですが、最終日に返却されます。
なお特に良かったのが、ほぼ全ての出展者が同じホテルに泊まっているため、日本人同士で行動できる点です。

B2B+B2C(5日間)の場合

B2B+B2C(5日間)の場合、B2Cの出展料が5000台湾ドル(約1万8千円)必要です。
デポジットとしてB2B・B2Cで合わせて10000台湾ドル(約3万6千円)必要ですが、最終日に返却されます。
B2Cの分の宿泊費補助は無いのですが、追加料金を払えば同じ部屋にそのまま泊まれます。

88のインディーゲーム記事・203のゲーム紹介

いわゆるコピペを抜いた88記事を抽出し、203のインディーゲームが紹介されていました(複数記事での同一作品紹介は、複数として計上)。
できる限り網羅したつもりですが、ヌケモレがあるかもしれません。コメント欄やお問い合わせにてご連絡いただけると助かります。
ちなみに記事のURLやグラフの生データはこちらのGoogleスプレッドシートで公開しています。よろしければどうぞ。
なおアワードについての記事は本項でカウントせず、後述します。

紹介されたインディーゲーム数・記事数(メディア別)

図表はメディア別で見た紹介されたインディーゲーム数・記事数で、台湾のBahamut(巴哈姆特)が最も多く、次いでFami通(台灣)、香港のGEME(機因)と続きます。この表にあるメディアは要チェックだと思います。
なお右側のグラフは記事数となっており、これが多いほど一つ一つのゲームの単独記事を書いていると考えてよいです(詳細は前述のGoogleスプレッドシートで確認してください)

Webメディア名 国籍 URL 紹介されたインディーゲーム数 ※1 ※2 記事数 備考
Bahamut(巴哈姆特) Taiwan gnn.gamer.com.tw 36 34
Fami通(台灣) Taiwan famitsu.tw 26 5 インタビュー記事あり
GEME(機因) Hong Kong geme.hk01.com 22 7 紹介動画あり
udnGame(遊戲角落) Taiwan game.udn.com 20 4 インタビュー動画2本あり
ファミ通.com Japan famitsu.com 20 1
gamebase(遊戲基地) Taiwan gamebase.com.tw 20 17
The Reimaru Files Philippines reimarufiles.com 10 1
4Gamers Taiwan 4gamers.com.tw 7 7 日本の4Gamerとの関係は不明
Apple Daily(蘋果日報) Taiwan tw.appledaily.com 9 1 紹介動画有り ※ほぼ同じ内容のため3記事を1つとして計上
MoguraVR Japan moguravr.com 6 1
IGN Japan Japan jp.ign.com 5 1
IGN USA www.ign.com 5 1 IGN Japanの記事の英訳だが、対象読者が違うため別計上
GAME Watch Japan game.watch.impress.co.jp 5 1
dongA(동아닷컴) South Korea donga.com 5 1
Mofang(魔方網) Taiwan mofang.com.tw 4 3
Too Much Gaming Philippines toomuchgaming.net 1 1
JPGAMES Germany jpgames.de 1 1
Gamekult France gamekult.com 1 1

ゲームごとの記事数

図表はゲームごとの記事数です。最も記事が書かれたのは台湾のFight of Gods(9件)で、次いで台湾のOPUS : ROCKET of WHISPERS(8件)、台湾のUnforgivable:Eliza(7件)、台湾のMoKai Adventure AR(7件)、オーストラリアのQinoto(7件)と続きます。日本の作品ですとBreak Arts II(6件)、PARADE!(4件)、BackSlash(3件)、YUME NIKKI -DREAM DIARY-(3件)となります(記事のURLは前述のGoogleスプレッドシート参照)。
なおタイトルの前に★がついているのは、アワード(Indie Game Award)受賞作品です。

作品名 出展者名 国籍 記事数
Fight of Gods(眾神之鬥) Digital Crafter(數位卡夫特) Taiwan 9
★OPUS : ROCKET of WHISPERS(OPUS : 靈魂之橋) SIGONO(信革數位) Taiwan 8
Unforgivable:Eliza(鎮山) Toii(踢歐哎哎實驗室) Taiwan 7
MoKai Adventure AR(魔怪大進擊 AR) Werold Taiwan 7
★Qinoto(奇諾多與無盡之塔) Studio Flip(回力卜工作室) Australia 7
A light in the dark(夜光) Narrator&STORIA Taiwan 6
Break Arts II(爆破藝術 2) Playism, Mercury Studio Japan 6
Alleys(巷弄探險) THEMEr Design(題母設計) Taiwan 5
★Old Man’s Journey(回憶之旅) Broken Rules Austria 5
Space Cycler Manacell Taiwan 5
Cubie Adventure(萌方冒險) UNIT5 South Korea 4
Foodie Formosa: Warm Hearts with the Magic of Food(福爾摩沙紀食:料理就是心靈魔法) BarKur Technology(拔克科技) Taiwan 4
Going Down Werold Taiwan 4
PARADE! ukn Japan 4
BackSlash Skeleton Crew Studio Japan 3
Beat Beats 2 (節奏達人 2) Achien Studio(ㄚ建工作室) Taiwan 3
Carto Sunhead Games(日頭遊戲) Taiwan 3
Behind the Screen(螢幕判官) 18Light Game(光穹遊戲) Taiwan 3
Factorio Wube Software UK 3
Happy Community(恆樂町) YuTuo GAMES(魚拓遊戲工作室) Taiwan 3
I’M READY To FLY GranDen Corp.(狂點軟體開發) Taiwan 3
NEKOPARA Vol.1 NEKO WORKs Japan 3
Roof Rage Early Melon South Korea 3
Vigil: The Longest Night(守夜人:長夜) GLASS HEART Games(玻璃心工作室) Taiwan 3
YUME NIKKI -DREAM DIARY-(夢日記-DREAM DIARY-) Playism Japan 3
Battlesky Brigade BattleBrew Productions Singapore 2
★Cat Quest(喵咪鬥惡龍) The Gentlebros Pte. Ltd. Singapore 2
Code: Transcendence 空棲精神性 Resonance / Conflicter Reminisce Japan 2
Combine War Toys(組裝玩具戰爭) HayatoWorks(子亥工作室) Taiwan 2
Conviction(眼中的世界) Maker(製造機) Taiwan 2
Dashy Sperm(進擊的小蝌蚪) Daniel Makes Games(Daniel Truong) Canada 2
DEFENOID MMZZUU COMPANY South Korea 2
Fight the Horror(瞑目) 4D Creativity & Technology Studio Macau 2
Goblin’s Shop(哥布林的道具屋) Cyclops Studio Taiwan 2
Hamsterdam(功夫小倉鼠) Muse Games USA 2
HotStone(熱石) Qalang(卡浪) Taiwan 2
If only I could go home early(如果可以回家早一點) Fifty Games(五十遊戲) China 2
Juicy Realm(惡果之地) SpaceCan(宇宙罐) China 2
Lanota Noxy Games(諾西遊戲) Taiwan 2
Oblivious WOWGAME(渥吉遊戲) Taiwan 2
Purrfect Spirits(ねこかわいい ぼくゆうれい) HARAPECORPORATION Japan 2
Rotating Brave(旋轉勇者) Tissue Tube Taiwan 2
Toy’s Lover Black Mercury Studio(黑水銀遊戲社) Taiwan 2
★Un-Destined(潛往___) Zinno Studio(天箏工作室) Taiwan 2
Vambrace: Cold soul Devespresso Games South Korea 2
#PIX::TD (像素防衛戰) Howling Arrow Studio 響箭遊戲工作室 Taiwan 1
Alisha step_studio (踩底線工作室) Taiwan 1
Ameline and the Ultimate Burger(艾梅莉恩終極魔堡遠征隊) Rocket Juice Games(火箭果汁工作室) Taiwan 1
Aragami(荒神) Lince Works Spain 1
Back in 1995 Throw the warped code out(Head-High) Japan 1
Battle Sky VR Oh!WHATif Taiwan 1
Color Rain Doonome Games South Korea 1
Cuve Ambllera Japan 1
D3VINER CLOUD CREATIVE STUDIOS, INC.(V-REVOLUTION) Japan 1
Death Coming NEXT Studio China 1
DEATH・GAME2 CLOUD CREATIVE STUDIOS, INC.(V-REVOLUTION) Japan 1
DESERTOPIA(荒漠樂園) Gamtropy(遊戲熵工作室) Taiwan 1
DodgeHard IKINAGAMES South Korea 1
Echo(回音) Nobody Studio(沒有人在工作室) Taiwan 1
Escape Rooms NAKAYUBI CORPORATION Japan 1
Gospel of Satan(撒旦的教義) fla Game Studio(樂旗數位) Taiwan 1
GREEN Studio Green Japan 1
Guns of Icarus Online Muse Games USA 1
hanakotoba:yuri(花語:百合) Narrator&STORIA Taiwan 1
Hell Warders(煉獄圍城) Anti Gravity Game(反重力遊戲) Hong Kong 1
JumpGun! JumpGun! Project Japan 1
LOVE CUBE³ NEKO WORKs Japan 1
★Luna Funomena USA 1
Marimo no Puzzle(毬藻の難題) Peculia Japan 1
Million Onion Hotel Onion Games Japan 1
MONKEY WALL Game Attack Japan 1
MULTI-TASK BulletPrincess(弾姫) Japan 1
Multidimensional cube puzzle ARC MINAMI LLC.(弧南) Japan 1
Muse Dash Pero Pero Games(呸喽呸喽游戏) China 1
Nemo_D.O GGHF South Korea 1
NOAH : The Gunslinger Witch NOMANA INTERACTIVE Japan 1
OH~ My Office! Cornerpuz(隅遊方) Hong Kong 1
Pao Pao Pug(跑跑小臭頭) Jack Chu Taiwan 1
Paper Anne(紙片少女) USFUN(阿斯范娱乐, 拇指游玩) China 1
Pek & Pug COOL LEMON STUDIO(酷檸工作室) Hong Kong 1
Put Out The Fire(仮題) Pon Pon Games Japan 1
Shcocooococo(シュココーココ) Takahiro Miyazawa (MIYAZAWORKS) Japan 1
Shots Fired Chryse Philippines 1
Sinner: Sacrifice for Redemption(SINNER 救贖之路) Dark Star Game Studio(暗星工作室) China 1
★Songbird Symphony(肥美小鳥歌聲尋親記) Joysteak Studios Singapore 1
STAR WAY VR(星途 VR) HayatoWorks(子亥工作室) Taiwan 1
STELLIGHTS(ステライツ) COLLESTA Japan 1
Sword of the Gurardian Billy Chan Studio(比利工作室) Hong Kong 1
Tangram(七巧板) Bilo Taiwan 1
VAIR Field CENOTE Inc. Japan 1
九藏喵窩—喵王國物語 Aivy-Jar technology(艾米罐子) Taiwan 1
打工吧!大俠 Vantala Studio(陳艾力) Hong Kong 1
飛飛大作戰 Vactor Digital(量素科技) Taiwan 1
恋Fit ArticNet Japan 1

国籍別のインディーゲーム記事数

紹介されたインディーゲームを国籍別で見ると台湾が51.2%と一番多く、次いで日本(20.7%)、韓国(6.9%)となっています。右のグラフのように日本の出展者数の比率(12.6%)よりも上なので取り上げられやすいと言っていいと思います。

出展形式(B2B+B2C・B2Bのみ)での比較

B2B+B2C(5日間)で出展したゲームの記事が71.9%、B2Bのみ(2日間)のゲームの記事が28.1%と大きく分かれました。右図の通りそれぞれの出展者数は約半分ずつなので、単純にB2B+B2C(5日間)で出展した方がメディア露出が多いと言っていいと思います。

Indie Game Award

出展日の初日にIndie Game Awardの表彰式があり、12のWebメディアで取り上げられました(記事のURLは前述のGoogleスプレッドシート参照)。

Webメディア名 国籍
Bahamut(巴哈姆特) ※2記事 Taiwan
udn(聯合新聞網) ※2記事 Taiwan
Geekend Gradiators ※2記事 Philippines
gamebase(遊戲基地) Taiwan
4Gamers Taiwan
Apple Daily(蘋果日報) Taiwan
ETtoday(新聞雲) South Korea
LTSports 麗台運動報 Taiwan
NowNews(今日新聞) Taiwan
GamerBraves N/A
ファミ通.com Japan
The Reimaru Files Philippines

あとがき

  • 台湾のインディーは、開発者もメディアもアツかった!
  • 気温も日本より高く、1月でも半袖+長袖1枚で過ごせました。
  • 宿泊費補助は本当に助かりました。特にほぼ全ての出展者が同じホテルに泊まっているため、日本人で集まって行動できたので良かったです。
  • 色々なメディアの名刺をもらえましたので、ゲームリリースの際にはメールを直接送ったりもできます。
  • うちのゲームを遊んでくれたゲーム開発者のかたの一言で、序盤のゲームデザインがガラッと変わりました。
  • 次回はB2B+B2Cの5日間で参加したいです。

 

おまけ:参加にあたってのお役立ち情報

お役立ちサイト

台湾の風さんのこちらの記事が非常に役に立ちました。おすすめです。

到着空港の選択

台北市には台北松山空港と台湾桃園国際空港の2種類の空港があります(会場に近いのは前者)。
今回私はタイガーエアの関西国際空港ー台湾桃園国際空港の便を使い、往復で3万6千円でした(受託手荷物を20kgから30kgに変更するオプション込)。

レンタル品の手続き

iPhone, iPad, Galaxy S7, Galaxy Tab S, PC(24インチモニタ・キーボード・マウス付き)などが借りれます。今回私は40インチモニターを132USD(約1万4千円)で借りました。レンタル期間は2日間ですが、前日の設営日から受け取れます。なお業者とのメールで「PDFに記入して送り返して」と言われるので、PDFへ書き込むフリーのツールを用意しました。

(アワード申込者のみ)他作品の一次審査をする

アワード申込者がお互いのゲームを評価し合って一次選考する、変わった取り組みがあります(この作業を怠ると自作品がアワードに選出されません)。その一次選考の上位20%が二次選考に進みます。詳細は公式のアワードページを参照のこと。

SIMロック解除

スマホをSIMフリー化できるのなら、現地通信会社のSIMを使うと非常に便利です。なおDocomoの場合、店頭持ち込みや電話だと3000円かかりますが、PC版MY DOCOMOだと0円です。

現地SIM購入(関西国際空港)

関西国際空港第1ターミナル1階テレコムセンターで中華電信社のSIMを購入できます。支払いはクレジットカードのみ(現金不可)。料金は5日間で1400円(利用開始日はカウントしない)。
参考記事:テレコムスクエア、関空・福岡空港でも台湾中華電信のプリペイドSIM販売、深夜到着便で好評

アクティベーションロック解除

SIMフリー化したiPhoneの場合、SIM交換の際にWi-Fi環境下でAppleIDのパスワードを入力する必要があります。台湾桃園国際空港のフリーWi-Fiは非常に繋がりづらいので、可能ならば関西国際空港でやっておいた方が良かったです(可能かどうかは不明)。

EasyCard購入(台湾桃園国際空港)

交通系ICカードEasyCardが便利です。デポジットで100台湾ドル(約370円)、ただし返金はできません。券売機でチャージできます。バスや地下鉄のほかに、コンビニの会計で使えるの便利です(台北市ではいたるところにセブンイレブン・ファミリーマートがある)。

台湾桃園国際空港から会場:Taipei World Trace Center(台北世貿中心)への移動

バスや快速電車・地下鉄を乗り継ぐのですが、前日設営の期限が迫っていたのでタクシーを使い、49kmの距離を40分, 1265台湾ドル(約4600円)でした。
ちなみに公共交通を使った場合約1時間40分、200台湾ドル(約730円)程度だそうです(あいまい)。

前日設営

レンタルした40インチモニターを受け取りました。ただし組み立てに大型の+ドライバーが必要だったため、人から借りました。当然撤収時にも必要なので、用意しておくと良いです。
設営には養生テープがばっちり役に立ったのでお勧めです。また今回はテレビ裏の掲示スペースに何も置けなかったのが反省点です。

会場からホテル:Green World Hotel Zhonghua(洛碁中華大飯店)への移動

台北ワールドトレードセンター
↓徒歩1分
台北101/世貿(Taipei 101)駅 (R03)
↓赤色の地下鉄 (R)
中正記念堂(Chiang Kai-Shek)駅(R08, G10)
↓ 緑色の地下鉄(G)
西門(Ximen)駅 (G 12)
↓徒歩5分
ホテル 洛碁中華大飯店(Green World Hotel Zhonghua)

TGS NIGHT(出展者無料パーティ)

出展初日の夜に台北市内で出展者無料のパーティがあります。

ホテルから台湾桃園国際空港へ移動

北門駅まで徒歩8分、そこで桃園空港MRTに乗れば直行です。

-Taipei Game Show

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